関キリスト教会のこと

教会全景

「改革派教会」とは?

キリスト教会には、見解の相違から、多様な流れがありますが、大きく分けると旧教会(カトリック教会)と新教会(プロテスタント教会)に区分されます。

16世紀ごろ、ローマ・カトリック教会は聖書が伝えている信仰から、著しく堕落してしまっていました。教会を再び、聖書の語っている姿に、立ち戻らせるために起こったのが宗教改革です。

宗教改革のなかで誕生したのが、プロテスタント教会です。
宗教改革の中心になったのが、ドイツのマルチン・ルターと、スイスのジャン・カルヴァンです。

このカルヴァンの流れに立つのが、改革派教会です。
改革派教会は、聖書を重んじ、聖書の姿に教会を築いていくことを絶えず求めていく教会です。

今日、改革派教会は、世界中に広がって存在し、伝統的で堅実な教会です。

「関キリスト教会」とは?

関キリスト教会は1891年に濃尾大震災以後、この地で伝道を開始した教会です。128年の歴史があり、日本では初期の時代に伝道が開始されました。関キリスト教会は現在、教会員数が100人余です。

出席者数は日曜日朝の礼拝が約70名、日曜日の夕の礼拝は30名、日曜学校は15名ほどです。さまざまな人たちが集っておられます。

私たちは皆様を心から歓迎いたします。是非お越し下さい。